EVENTトーク&ワークショップ

トーク

過去のイベントJomonism SOKAI~総会~縄と矢じりの縄文旅プチ報告!「隠岐の黒曜石をめぐる旅」

ゲスト:望月昭秀(フリーペーパー「縄文ZINE」編集長)
山岡信貴(映画『縄文にハマる人々』監督)

5月31日(金)18:30開場 19:00開始(21時終了)
場所:北沢タウンホール スカイサロン
東京都世田谷区北沢2-8-18 12F
入場料:1,500円
学制割引1,200円
主催:NPO法人jomonism

島根半島北方の日本海に浮かぶ隠岐諸島は、黒曜石の産地として西日本の縄文文化を支えてきた。GWに隠岐を旅したばかりの縄と矢じりが、NPO法人ジョウモニズムの年に1度の総会で山陰の縄文世界について緊急報告!

写真:羽馬くん

過去のイベント縄文パースペクティブ “東北の旅と縄文ダークサイド” in リトルトーキョー(江東区)

Talker
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)
縄と矢じり(廣川慶明+草刈朋子)

日付:2018年12月7日(金)
時間:18:00オープン 19:00スタート(~21:30)
場所:リトルトーキョー 3F
東京都江東区三好1-7-14
HP:https://shigoto100.com/
入場料:1,000 円(税込)

第1部
「縄文の細道〜秋田、岩手、宮城、福島編」
縄文時代晩期に成熟した文化を展開した東北地方。その繁栄を支えたものは何か。ストーンサークルに豊富な石材、天然アスファルト、抜歯風習、そしてエミシと呼ばれた人々……。縄と矢じりの東北・縄文の旅を一挙紹介!

第2部
「検証!縄文タトゥー議論!」
高山純『縄文人の入墨』(1969年刊)を再検証! モース貝塚発見の明治期から縄文タトゥー議論はあった! 人間の営みとしてのダークサイドの果てにリアルな縄文ヴィジョンをみる! 写真を交えたトーク・ディスカッション

縄文ネイル
クリエイティブ系ネイルブロガーのJoyeux Ponopono (ジョワイユー・ポノポノ)さんによる縄文ネイルデモンストレーションが大好評につき、再び開催!

過去のイベント竪穴住居トークセッション「火と土と祀りと縄文と」 in 弥生美レッジ

Talker 大藪龍二郎(陶芸家)
縄と矢じり(縄文探求ユニット)

遺跡フェスタ2018
~古代、江戸、現代、それぞれの時代にタイムスリップ!~
開催日:平成30年(2018年)11月17日(土)
時間:14:30~15:15
場所:大塚・歳勝土遺跡公園
横浜市営地下鉄、センター北駅下車 徒歩8分

念願の竪穴住居内でのスライド&トークです。会場は横浜にある弥生時代の集落跡の大塚・歳勝土遺跡。(弥生時代ですが何か?)トークのお相手は、陶芸家の大藪龍二郎さん。常日頃、土と火と向き合っている大藪さんと語り合うテーマは「野焼き」。

日本列島の陶芸の始まりは、縄文時代に大きな焚き火で土器を焼いた野焼きに端を発します。太古の昔からこの島々の人々の暮らしに欠かせないエレメントだった火と土、そしてそれらをつなぐ「祀り」について。

大藪龍二郎 プロフィール
幼少期に化石掘りに夢中になり、次第に地層・石・年輪・角など時間の経過が見て取れる物質に興味を 抱く、小学校の授業で縄文土器を知り、陶土という材質に魅了され陶芸家を志す。1993 年に野生動物写 真家の久保敬親氏のアシスタントとしてアラスカを取材旅行、フェアバンクス滞在中に星野道夫氏に出 会う。二人の持つ自然への敬意と宇宙的人生観に感銘し、多大な影響を受ける。以来、自然の産物であ る土と炎を使い「自然界の不思議な力」をモティーフに「美とは何か?」を模索しながら制作している。 1971 画家・大藪雅孝の次男として東京都町田市に生まれる。従叔父に小説家・大藪春彦。

1998 東京藝術大学工芸科 陶芸研究室卒業
1999 安宅賞受賞
2000 東京藝術大学大学院 美術研究科陶芸専攻修了。
2000~2004 同大学 非常勤助手として勤務。
2006~2008 ロンドンにて作家活動。
2008~2011 東京藝術大学陶芸研究室にて非常勤講師として勤務。
現在 奥多摩(青梅市沢井)の工房にて作陶活動中。
Aun-阿吽 labo.主宰。
NPO 法人 Jomonism 理事。
一般社団法人縄文ワールドネットワーク特別発起人。

過去のイベント文様の力と岡本太郎 in 平井の本棚(江戸川区)

ゲスト:石井匠(岡本太郎記念館客員研究員)

2018年10月26日(金)
時間:19:00 Open / 19:30 Start(~21:30)
場所:平井の本棚
東京都江戸川区平井5-15-10
(総武本線平井駅徒歩1分)
https://hirai-shelf.tokyo/
入場料:1500円(1ドリンク付き)

今夏、東京国立博物館で開催された特別展「縄文−1万年の美の鼓動」展や映画「縄文にハマる人々」で話題を集めた縄文という時代。日本列島に最初に定住し、狩猟採集で1万年以上命をつないだ人々が遺した土器の多くは、美しい文様で覆われ、鍋としての機能を凌駕するものも少なくありません。
それら縄文土器の魅力をいち早く「発見」したのが、芸術家の岡本太郎でした。
果たして文様の力とは何なのか。
岡本太郎記念館客員研究員の石井匠さんをゲストにお迎えし、太郎の眼差しから見た縄文土器の魅力に迫るほか、縄文探求ユニット「縄と矢じり」が全国の博物館を回って撮影した縄文土器の写真をディープにマニアックに解説し、多様な縄文土器文様の世界にお連れします。
※先着30名様に黒曜石の欠片をプレゼント!
協 力:津南町教育委員会

過去のイベント縄文夜咄 in NU VILLAGE べるが尾白の森キャンプ場(北杜市)

八ヶ岳を望む白州で開催されたオトナとコドモのニューポトラッチキャンプnu village×べるが(2018年9月22日〜24日)。
3日間続く初日夜にキャンプ場内のBARで「縄と矢じりの縄文夜噺」としてスライド&トークを行いました。地元北杜市の縄文文化をはじめ、これまでに旅をした各地の土器の造形とその環境についてスライド&トーク。
会場には津南町からお借りした沖の原遺跡出土の火焔土器(レプリカ)を展示し、大人も子どもも触り、土器に親しみました。

過去のイベント縄文 meets acsch(杉並区)

2018年9月20日(木)
19:00 Open / 19:30 Start(~21:30)
場所:acsch 東京都杉並区久我山4-2-24 3F
(京王井の頭線久我山駅徒歩2分)
入場料:1000円(ドリンク別)
協力:津南町教育委員会

火焔型土器との出会い
そして、縄文目線のお引越し!
「意外とイケます。東京で縄文を感じる暮らし方」

火焔型土器を生んだ新潟・津南の台地に立ちすくみ、文様の“効き目”を思い、東京で縄文目線の引越しを決行!縄文探求ユニット・縄と矢じりの火炎型土器との出会いから、縄文目線の引越しまでを一挙スライド&トーク!
新潟・津南町の協力により5300年前の火炎型土器を触れる土器として展示。

過去のイベント縄文パースペクティブ in リトルトーキョー(江東区)

日付:2018 年 9 月7日(金)
時間:18:00 オープン 19:00 スタート(~21:30)
場所:東京都江東区三好 1-7-14 リトルトーキョー 3F
Talker:ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)、縄と矢じり(廣川慶明+草刈朋子)

身体改造ジャーナリストのケロッピー前田さんをゲストに迎えての縄文パースペクティブ第1回目は、わからないことの多い縄文時代をいかに想像するかという「視点」にこだわった内容。
縄と矢じりは土器や土偶などの遺物を見るだけでなく、「遺跡へ行こう」を提唱。北区にある中里貝塚へのショートトリップや北海道南西部の縄文遺跡群をまわった長期クルマ旅の模様をリポート。一方でケロッピー前田はタトゥーアーティスト大島托さんとのプロジェクト「JOMON TRIBE」をひもときながら、縄文時代の入墨の可能性を探る。

本物の火焔土器を展示!

新潟県津南町の協力により、さわれる火焔型土器を用意します。抱えて重さを実感し指で文様をなぞり火焔型土器を体感できる貴重な機会です。

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