EVENTトーク&ワークショップ

過去のイベント黒曜石アクセサリー作り@横浜中華街 JOMON BEAT 逆光ルネッサンス

横浜中華街のど真ん中で4/3から開催される縄文がテーマのアート展で、会期中、4月10日と15日に黒曜石でつくるアクセサリーワークショップを行います。縄文仲間でタイル作家の藤田まいちゃんが企画した展覧会で、メンツもとてもいいので、作品みがてら遊びにきてください。草刈と縄文のことについて話したいという人もぜひ! 石と向き合い手を動かせば、縄文時代へ脳内トリップ! 外に出ると異国情緒あふれる中華街で、さらにトリップ!

●黒曜石でつくるアクセサリーワークショップとは?
旧石器時代から縄文時代まで人間の道具として矢じりやナイフに使われた、道具の原点ともいえる黒曜石。パワーストーンとしては最強の魔除け石とも言われます。自然の中で採取した長野産、北海道産、隠岐産の黒曜石からお好みのものを選び、麻ひもによる石包みでペンダントヘッドを作ります。

・所要時間はおよそ1時間半です。

・対象は、大人、小学生中学年以上
(小学生低学年でも保護者の助けを借りながら作ることができます)

・ワークショップ日程
2021年4月10日(土)12:30〜15:00
2021年4月15日(木)12:30〜17:00

・体験料:2000円

詳しい企画展の内容、住所などはこちら!
Facebookイベントページ
https://fb.me/e/3ljBmYhjk
ギャラリーホームページ
https://baboohouse.com/event/eventinsession/
黒曜石ネックレスの一例

過去のイベント新年コト始め 背骨と黒曜石 モルフォセラピー&黒曜石ネックレス作り

1月10日(日) 13:00〜17:00
麻草屋プレゼンツ
ファラフェルサンドとCBDドリンクと一緒に楽しむ
新年コト始め

背骨と黒曜石

モルフォセラピー&黒曜石ネックレス作り

正月気分も覚めやらぬ1月10日に銀座1丁目のCBD ショップHEMP SKY GREEN CBD & CAFÉで麻草屋主催のもと、背骨をととのえるモルフォセラピーと黒曜石のネックレス作りを開催します。最近、銀座界隈で注目の麻の実ファラフェルサンドやリラックス効果のあるCBD入りのドリンクを味わいながら施術を受けたり、手を動かしたりと、健康的でクリエイティブな時間をお楽しみいただけます。

[開催場所]

HEMP SKY GREEN CBD & CAFE
東京都中央区銀座1丁目13−8 ハビウル銀座1F

[FOOD]

・麻の実ファラフェルサンド
ビューティ&ヘルシーな麻の実ナッツやヘンプオイル、ヘンププロテインたっぷりのファラフェルとフムスを挟んだサンドイッチです。
※ヴィーガン、グルテンフリー対応

[DRINK]次のいずれかよりお選びいただけます

・CBDコーヒー
海外では医療目的で使用される麻由来のカンナビジオール(CBD)入りの麻香るコーヒー。CBDはWHO(世界保健機関)の中間報告でも安全性が評価されている天然成分。神経伝達系に働きかけ、ホメオスタシス(恒常性)を整えて心と体のバランスを保ちます。

・ヘンプミルク(プレーン/ビーツ/バナナ)
9種の必須アミノ酸とミネラルたっぷりの麻の実ナッツにバナナまたはビーツを加えたまろやかな味わいのミルクドリンク

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背骨のズレをととのえて、新年も元気に

[モルフォセラピー体験会]

日頃、肩こりや腰の不調、猫背や姿勢など気になることがあっても背骨との関係性について気にとめることはほとんどないかもしれません。花山水清氏の美術(アート)の視点から身体の左右差について研究を重ねたことでみえてきた身体にみられる規則性。関節のズレによるさまざまな現象に対して手の力(1㎏程度のやさしい力)のみで背骨のズレを調整していきます。

参考文献:花山 水清 署『医者ではわからない からだの異常はなぜ左に現れるのか』(廣済堂健康人新書)https://bit.ly/3bzCkwZ

◎セラピスト:おおひらあやこ
オールハンドによるフェイシャル・ボディトリートメント歴13年。モルフォセラピーと出会い、施術法を習得。一人でも多くの方にモルフォセラピーを体感してもらおうと、体験会を横浜「NATURAL&HARMONIC PLANTS」内で毎月定期開催中。他、映画上映会と体験会を合わせたイベント等も企画・実行中。

◎モルフォセラピーのご予約について
待ち時間等が気になる方は事前のご予約をおすすめいたします。お名前とご希望時間をディスカッションページにご記入いただくか、下記メールアドレスまでご連絡ください。
timeaftertime1207★gmail.com
※★を@に置き換えてください

◎所要時間
30分(最終受付16:30)
※10分前にお越しください

◎料金
4,400円(CBDドリンク付き)
5,300円(麻の実ファラフェルサンド+CBDドリンク付き)

 

新春の願いを込めて黒曜石で年初め!

[黒曜石ネックレス作り]

黒曜石(オブシディアン)は、火山の溶岩が冷えて固まったガラス質の石で、割ると鋭利な断面が現れることから、石器時代から石やりや矢じり、刃物などの道具として使われてきました。また海外では磨いて鏡として使われた例も発見されています。黒曜石はパワーストーンとしてみると最強の魔除け石であり、自分と向き合い次の一歩を踏み出すためのお守りに最適です。ワークショップでは、この黒曜石を麻ひもでくるみ、包み編みネックレスを作ります。黒曜石は北海道、長野、隠岐の3種類の産地からお好みでお選びいただけます。年の初めに手を動かし自分のためのお守りをつくる豊かな時間を。

◎講師:草刈朋子(縄と矢じり)

縄文探求ユニット「縄と矢じり」の文章担当。NPO法人jomonismのメンバーとして活動するほか、全国の縄文スポットを旅しながら各地の縄文のカタチ、環境から読み解ける先史時代の価値観を探求中。ワークショップで使う黒曜石は、縄と矢じりが現地で許可をとり採取したもの、縁あって手元にやってきた黒曜石を使用しています。

◎黒曜石ネックレス作りのご予約について
事前に予約を希望される方はお名前とご希望時間を縄と矢じりのメールアドレスに直接ご連絡ください。
info★nawatoyajiri.com
※★を@に置き換えてください。

◎所要時間
約1時間半(最終受付15:00)

開始時間=13:00/14:30/15:00 ※各回定員2〜3名
※10分前にお越しください

◎体験料
2,900円(CBDドリンク付き)
3,800円(麻の実ファラフェルサンド+CBDドリンク付き)

[お土産に]

浅草屋オリジナル「あさ七味」「あさ七味風味(唐辛子抜き)」を販売!
販売価格2000円(水晶原石付き)
貴重な国産麻の実を浅草で明治時代から続く七味唐辛子「浅草観音七味唐辛子」の鏡商店さんの協力で特別配合した麻草屋オリジナルの七味唐辛子と唐辛子を抜き「風味」だけを厳選したあさ七味風味を2個セットで販売! 年初めにつき、水晶の原石をプレゼント!

[主催]

麻草屋
2019年10月から浅草の雷門通りで麻製品や麻食品の販売や紹介、イベントや講演会を開始。伝統大麻について歴史文化の再興とともに、大麻草の持つ有用性を生かした地域づくりを目指している。2020年11月には麻草屋の人気メニュー、ファラフェルサンドが日本橋三越本店食品催事場で期間限定販売を果たす。同月、銀座へ移転。https://asakusaya.stores.jp/

 

 

 

過去のイベント京都芸術大学 東京外苑キャンパスの講座「アートはどこから来て、どこへ行くのか〜縄文から未来へ向けたアート思考」にゲストとして登壇

10月21日に京都芸術大学(京都造形)の東京外苑キャンパスで柴田”shiba”雄一郎さんの講座「アートはどこから来て、どこへ行くのか 縄文から未来へ向けたアート思考」にて、ゲスト講師として話してきました。

講師の柴田さんによると、農耕型の社会経済が行き詰まりを見せるなか、そこを突破するのは狩猟採集型の思考法だということです。谷中修吾さんの著書「最強の縄文型ビジネス」を引用しながらのお話を引き継いだ縄と矢じりが話したのは、「縄文とアートと文化〜縄文にみるアートの源流」。

「縄文土器はそもそも芸術なのか」という問いかけからはじまり、縄文時代の土器文様の変遷をざっと振り返りつつ、これまで自分たちが縄文旅をしてきた中から、北陸、八ヶ岳、赤城山麓、そして火焔型土器を紹介し、そして、先日の北海道縄文旅で見てきた八雲町遊楽部川で産卵する鮭の様子を動画と写真で紹介しました。

死骸となった鮭が折り重なる横で、産卵をする鮭。そこは強い腐敗臭がして、死も性も生もまったく同価値で存在する世界でした。それが自然界の本質だといえるし、縄文人もおそらくこの風景を見ただろうと。

縄文土器には、死と再生を繰り返す世界が描かれているし、例えば火焔型土器の突起部分である鶏頭冠は鮭と対話しようとした思いが造形として表されているのではないかという話しをしました。

狩りをし、まわりの生き物の命を食べること。そのような認識から生み出された縄文土器。縄文土器は芸術ではないけれど、ルネサンス以降富と権力の象徴となった芸術、あるいは芸術のための芸術という枠を設けて鑑賞する現代の芸術の在り方に比べると、本質をついた縄文土器の在り方は、よっぽど芸術たりえるなと、話しながら思った講義でした。

柴田雄一郎さんのアート思考講座はとても面白く、仕事をする上でも役立つということで人気があるみたい。あまりよく知らずに引き受けましたが、話しを聞いているだけで自由な発想が生まれてくる感じ。京都芸大のコースは今期は締め切られていますが、オンライン学習サイトudemyで、アート思考セミナーに新たな要素も加えた2時間を超えるアート×デザイン思考のセミナーが公開(有料)されています。

ご興味ある方は、こちらから検索してみてください。

https://www.udemy.com/share/103GQw/

過去のイベント石棒フォトコンテストで優秀賞

浅間縄文ミュージアムが主催の石棒フォトコンテストで優秀賞を受賞しました!

この写真は横浜都筑区にある私設の資料館で撮影したものでした。床下に本物の縄文時代の石囲い炉がある資料館で、縄文の遺物のほか、さまざまな蒐集物が所狭しと陳列されておりました。ご主人の栗原さんはご病気でしたが、電話して訪問したい旨を伝えると快く迎えてくれました。この地域の開発前の様子などたっぷり聞き、収集した民具を一通り見た後にいよいよ縄文の炉とご対面。その後に窓際に見つけた石棒の写真でした。

さて、石棒フォトコンテストの概要は、というと?
概要はこんな感じ。
☟☟☟☟
■ 石棒フォトコンテスト

土偶に対比される縄文時代の呪物 “石棒”。
縄文人はこの石神にどんな願いを込めたのでしょうか?
あなたの石棒の写真をぜひ拝見させて下さい!

■ 主催 佐久考古学会・縄文ZINE

佐久考古学会50周年記念イベント
佐久地方には日本一の大石棒、北沢の大石棒があります(長さ223㎝)

■ 応募期間 2020年6月1日~8月31日
審査期間 2020年9月1日~9月10日
発表 2020年9月12日 HP・SNSにて発表

石棒フォト大 賞 1名
石棒フォト優秀賞 2名
石棒フォト入 賞 3名
(入賞者にはユニーク石棒グッズを進呈)

……ということで、入賞作品は、10月17日からの企画展「石棒〜縄文のシンボルプレイ」にて展示。
石棒に対するコメントも寄せました。

 

 

過去のイベント『縄文時代にタトゥーはあったのか』 2020年最新報告会「火焔型土器のクニ」新潟編

縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」に取り組むジャーナリストのケロッピー前田とタトゥーアーティストの大島托のトークイベントでゲスト出演。火焔型土器のデザインについて、鮭との深い関わりを推察する。

OPEN18:30 / START19:00
配信時間19:00 – 22:00
現場チケット¥2,500
視聴チケット¥2,000
視聴チケットはこちら→https://twitcasting.tv/asagayalofta/shopcart/25134
現場チケットはこちら→http://ptix.at/JMgYdf
視聴期限: 2020年10月20日 まで

【出演】
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)
大島托(タトゥーアーティスト)
辻陽介(HagaZine)
草刈朋子(縄と矢じり)
廣川慶明(縄と矢じり)

縄文探求ユニット「縄と矢じり」

https://nawatoyajiri.com

 

【刊行情報】

ケロッピー前田『縄文時代にタトゥーはあったのか』

大島托(縄文タトゥー作品)

国書刊行会 絶賛発売中!

本体価格2400円(定価2640円)

 

 

過去のイベント映画『縄文にハマる人々』in 大塚・歳勝土遺跡

関東の弥生時代を代表する環濠集落の大塚・歳勝土遺跡の竪穴住居内で限定30名の映画上映会を開催。午前中は、黒曜石で作るアクセサリーワークショップと住居内で都筑区の縄文・弥生遺物のスライドショー+背骨を整えるモルフォセラピー体験会を開催。映画終了後は、山岡監督をゲストに招いて30分間の縄文トークを行いました。

2019年11月16日(土)
場所 大塚・歳勝土遺跡公園内、竪穴住居
時間 13:00開場 13:30上映
15:15 山岡信貴監督とのトークセッション
聞き手:縄と矢じり&おおひらあやこ(〜15:45まで)
(上映時間103分 トーク30分)
定員:30名
料金:1,000円(中学生以上一律)

主催:縄と矢じり+おおひらあやこ( 背骨をととのえる会)
共催:DO PLANNING LABO
 

【大塚・歳勝土遺跡はこんなところ!】
横浜市都筑区にある弥生時代中期の遺跡。小高い丘の上に掘をめぐらせて冊で囲んだ環濠を伴うムラの様子と墓域が復元されています。竪穴住居は本物の住居跡の上に復元されており、よりリアルに遺跡を体感できます。

【プロフィール】
山岡 信貴 監督
初監督作品『PICKLED PUNK』がベルリン国際映画祭に招待されて以来、実験的なスタイルで作品を発表し続ける。2013年にはロサンゼルスで全作品のレトロスペクティブが開催された。『死なない子供、荒川修作』(2010)、昨年公開の『縄文にハマる人々』に続き、アニメ映画『海獣の子供』のスピンオフ映画『トゥレップ〜「海獣の子供」を探して』が今年6月公開。

縄と矢じり
写真・廣川慶明と文・草刈朋子からなる縄文探求ユニット。ともにNPO法人jomonismのメンバーとして活動するほか、全国の縄文スポットを旅しながら各地の縄文のカタチ、環境から読み解ける先史時代の価値観を探求中。http://nawatoyajiri.com

おおひらあやこ( 背骨をととのえる会)
背骨をととのえる「モルフォセラピー」を実践するセラピスト。施術のほか、都筑民家園などでの映画上映に関わり、これまでに3本の映画上映会とお話会を企画・実行。「背骨をととのえる体験会」はナチュラル&ハーモニックプランツ内で毎月開催中。

【同時開催!】
遺跡フェスタ2019
弥生時代遺跡「大塚・歳勝土遺跡公園」の5つのエリアで古代、江戸、現代をつなぐマルシェが開催されます。オーガニックにこだわった野菜や加工品、美容・雑貨の楽しげなショップが並ぶほか、グルメなキッチンカーが多数出動。アート展示やワークショップ、トーク、パフォーマンスライブなどの楽しい体験がつまった一日楽しめるイベントです。

【10:00〜12:30まで開催!竪穴住居で背骨&黒曜石体験!】

■背骨をととのえる「モルフォセラピー」体験会

”自分の背骨のチェックができる!”
人体に起こる左右差「アシンメトリー現象」を発見した美術家・花山水清さん開発の施術法「モルフォセラピー」。1㎏程度のソフトな手の力で背骨のズレを整えます。
セラピスト:おおひらあやこ(背骨をととのえる会)
所要時間: 15分程(最終受付12:15) 体験料:500円

■黒曜石でつくるアクセサリー

”自然のパワーを身につけよう”
矢じりの素材である黒曜石を麻ひもでくるみ、包み編みネックレスをつくります。黒曜石は北海道、長野、隠岐の3種類の産地からお好みでお選びいただけます。
講師:草刈朋子(縄と矢じり)
制作時間:1時間程(最終受付11:30) 体験料:1,000円

■ほかにも!
午前中の竪穴住居内では廣川慶明(縄と矢じり)撮影による都筑区の縄文・弥生土器のスライド上映やってます!

過去のイベント黒曜石で作るアクセサリー in 焚キ火ノ音 TAKIBI MUSIC FESTIVAL 2019

焚キ火ノ音 TAKIBI MUSIC FESTIVAL 2019
2019.10.26(土) 10.27(日)
江東区立 若洲公園キャンプ場
〒136-0083 東京都江東区若洲三丁目2番1号
http://takibi-oto.jp/#

過去のイベント黒曜石で作るアクセサリー in 特別史跡 加曽利貝塚 縄文秋まつり

令和元年10月5日(土)、6日(日)10:00~15:00
加曽利貝塚博物館内 土器ドキ縄文ラボ
若葉区桜木8-33-1

過去のイベント黒曜石で作るアクセサリー in NU village × べるが

NU VILLAGE – a potlatch camp 2019
2019/9/21(土) 11:00 ~ 2018/9/23(月) 15:00
白州・尾白の森名水公園べるが
山梨県北杜市白州町白須8093-9
http://nuvillage.net/camp2019/

過去のイベント黒曜石で作るアクセサリー in FUJI ROCK FESTIVAL ’19

2019年7月27日、28日
ORANGE CAFEエリア、苗場山麓ジオパークテント内にて開催。

過去のイベントJomonism SOKAI~総会~縄と矢じりの縄文旅プチ報告!「隠岐の黒曜石をめぐる旅」

ゲスト:望月昭秀(フリーペーパー「縄文ZINE」編集長)
山岡信貴(映画『縄文にハマる人々』監督)

5月31日(金)18:30開場 19:00開始(21時終了)
場所:北沢タウンホール スカイサロン
東京都世田谷区北沢2-8-18 12F
入場料:1,500円
学制割引1,200円
主催:NPO法人jomonism

島根半島北方の日本海に浮かぶ隠岐諸島は、黒曜石の産地として西日本の縄文文化を支えてきた。GWに隠岐を旅したばかりの縄と矢じりが、NPO法人ジョウモニズムの年に1度の総会で山陰の縄文世界について緊急報告!

写真:羽馬くん

過去のイベント縄文パースペクティブ “東北の旅と縄文ダークサイド” in リトルトーキョー(江東区)

Talker
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)
縄と矢じり(廣川慶明+草刈朋子)

日付:2018年12月7日(金)
時間:18:00オープン 19:00スタート(~21:30)
場所:リトルトーキョー 3F
東京都江東区三好1-7-14
HP:https://shigoto100.com/
入場料:1,000 円(税込)

第1部
「縄文の細道〜秋田、岩手、宮城、福島編」
縄文時代晩期に成熟した文化を展開した東北地方。その繁栄を支えたものは何か。ストーンサークルに豊富な石材、天然アスファルト、抜歯風習、そしてエミシと呼ばれた人々……。縄と矢じりの東北・縄文の旅を一挙紹介!

第2部
「検証!縄文タトゥー議論!」
高山純『縄文人の入墨』(1969年刊)を再検証! モース貝塚発見の明治期から縄文タトゥー議論はあった! 人間の営みとしてのダークサイドの果てにリアルな縄文ヴィジョンをみる! 写真を交えたトーク・ディスカッション

縄文ネイル
クリエイティブ系ネイルブロガーのJoyeux Ponopono (ジョワイユー・ポノポノ)さんによる縄文ネイルデモンストレーションが大好評につき、再び開催!

過去のイベント竪穴住居トークセッション「火と土と祀りと縄文と」 in 弥生美レッジ

Talker 大藪龍二郎(陶芸家)
縄と矢じり(縄文探求ユニット)

遺跡フェスタ2018
~古代、江戸、現代、それぞれの時代にタイムスリップ!~
開催日:平成30年(2018年)11月17日(土)
時間:14:30~15:15
場所:大塚・歳勝土遺跡公園
横浜市営地下鉄、センター北駅下車 徒歩8分

念願の竪穴住居内でのスライド&トークです。会場は横浜にある弥生時代の集落跡の大塚・歳勝土遺跡。(弥生時代ですが何か?)トークのお相手は、陶芸家の大藪龍二郎さん。常日頃、土と火と向き合っている大藪さんと語り合うテーマは「野焼き」。

日本列島の陶芸の始まりは、縄文時代に大きな焚き火で土器を焼いた野焼きに端を発します。太古の昔からこの島々の人々の暮らしに欠かせないエレメントだった火と土、そしてそれらをつなぐ「祀り」について。

大藪龍二郎 プロフィール
幼少期に化石掘りに夢中になり、次第に地層・石・年輪・角など時間の経過が見て取れる物質に興味を 抱く、小学校の授業で縄文土器を知り、陶土という材質に魅了され陶芸家を志す。1993 年に野生動物写 真家の久保敬親氏のアシスタントとしてアラスカを取材旅行、フェアバンクス滞在中に星野道夫氏に出 会う。二人の持つ自然への敬意と宇宙的人生観に感銘し、多大な影響を受ける。以来、自然の産物であ る土と炎を使い「自然界の不思議な力」をモティーフに「美とは何か?」を模索しながら制作している。 1971 画家・大藪雅孝の次男として東京都町田市に生まれる。従叔父に小説家・大藪春彦。

1998 東京藝術大学工芸科 陶芸研究室卒業
1999 安宅賞受賞
2000 東京藝術大学大学院 美術研究科陶芸専攻修了。
2000~2004 同大学 非常勤助手として勤務。
2006~2008 ロンドンにて作家活動。
2008~2011 東京藝術大学陶芸研究室にて非常勤講師として勤務。
現在 奥多摩(青梅市沢井)の工房にて作陶活動中。
Aun-阿吽 labo.主宰。
NPO 法人 Jomonism 理事。
一般社団法人縄文ワールドネットワーク特別発起人。

過去のイベント文様の力と岡本太郎 in 平井の本棚(江戸川区)

ゲスト:石井匠(岡本太郎記念館客員研究員)

2018年10月26日(金)
時間:19:00 Open / 19:30 Start(~21:30)
場所:平井の本棚
東京都江戸川区平井5-15-10
(総武本線平井駅徒歩1分)
https://hirai-shelf.tokyo/
入場料:1500円(1ドリンク付き)

今夏、東京国立博物館で開催された特別展「縄文−1万年の美の鼓動」展や映画「縄文にハマる人々」で話題を集めた縄文という時代。日本列島に最初に定住し、狩猟採集で1万年以上命をつないだ人々が遺した土器の多くは、美しい文様で覆われ、鍋としての機能を凌駕するものも少なくありません。
それら縄文土器の魅力をいち早く「発見」したのが、芸術家の岡本太郎でした。
果たして文様の力とは何なのか。
岡本太郎記念館客員研究員の石井匠さんをゲストにお迎えし、太郎の眼差しから見た縄文土器の魅力に迫るほか、縄文探求ユニット「縄と矢じり」が全国の博物館を回って撮影した縄文土器の写真をディープにマニアックに解説し、多様な縄文土器文様の世界にお連れします。
※先着30名様に黒曜石の欠片をプレゼント!
協 力:津南町教育委員会

過去のイベント縄文夜咄 in NU VILLAGE べるが尾白の森キャンプ場(北杜市)

八ヶ岳を望む白州で開催されたオトナとコドモのニューポトラッチキャンプnu village×べるが(2018年9月22日〜24日)。
3日間続く初日夜にキャンプ場内のBARで「縄と矢じりの縄文夜噺」としてスライド&トークを行いました。地元北杜市の縄文文化をはじめ、これまでに旅をした各地の土器の造形とその環境についてスライド&トーク。
会場には津南町からお借りした沖の原遺跡出土の火焔土器(レプリカ)を展示し、大人も子どもも触り、土器に親しみました。

過去のイベント縄文 meets acsch(杉並区)

2018年9月20日(木)
19:00 Open / 19:30 Start(~21:30)
場所:acsch 東京都杉並区久我山4-2-24 3F
(京王井の頭線久我山駅徒歩2分)
入場料:1000円(ドリンク別)
協力:津南町教育委員会

火焔型土器との出会い
そして、縄文目線のお引越し!
「意外とイケます。東京で縄文を感じる暮らし方」

火焔型土器を生んだ新潟・津南の台地に立ちすくみ、文様の“効き目”を思い、東京で縄文目線の引越しを決行!縄文探求ユニット・縄と矢じりの火炎型土器との出会いから、縄文目線の引越しまでを一挙スライド&トーク!
新潟・津南町の協力により5300年前の火炎型土器を触れる土器として展示。

過去のイベント縄文パースペクティブ in リトルトーキョー(江東区)

日付:2018 年 9 月7日(金)
時間:18:00 オープン 19:00 スタート(~21:30)
場所:東京都江東区三好 1-7-14 リトルトーキョー 3F
Talker:ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)、縄と矢じり(廣川慶明+草刈朋子)

身体改造ジャーナリストのケロッピー前田さんをゲストに迎えての縄文パースペクティブ第1回目は、わからないことの多い縄文時代をいかに想像するかという「視点」にこだわった内容。
縄と矢じりは土器や土偶などの遺物を見るだけでなく、「遺跡へ行こう」を提唱。北区にある中里貝塚へのショートトリップや北海道南西部の縄文遺跡群をまわった長期クルマ旅の模様をリポート。一方でケロッピー前田はタトゥーアーティスト大島托さんとのプロジェクト「JOMON TRIBE」をひもときながら、縄文時代の入墨の可能性を探る。

本物の火焔土器を展示!

新潟県津南町の協力により、さわれる火焔型土器を用意します。抱えて重さを実感し指で文様をなぞり火焔型土器を体感できる貴重な機会です。

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